敬語 の 射 院 南 競

」 と制し 給ひて、ことさめ に けり。 もてなして、取り持ち申し上げていらっしゃった興もさめて、気まずくなってしまった。 どなたか援護射撃が可能な方、お願いします……!. 聞こえ=補助動詞ヤ行下二「聞こゆ」の未然形、謙譲語。

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給ひ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の連用形、尊敬語。

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饗応し =サ変動詞「饗応す」の連用形 もてはやし =サ行四段動詞「もてはやす」の連用形 聞こえ =補助動詞ヤ行下二「聞こゆ」の未然形、謙譲語。

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立て=タ行下二段動詞「立つ」の連用形、立てる、立たせる。

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」 給ふ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の終止形、尊敬語。 給へ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の命令形、尊敬語。

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「黒=原文」・「 赤=解説」・「 青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら 導入部分はこちら 帥殿 そちどの の、南の院にて人々集めて弓 あそばし しに、 あそばし=サ行四段動詞「遊ばす」の連用形、サ変動詞「す」の尊敬語。 」 と仰せらるるに、初めの同じやうに、的の破るばかり、同じところに射させたまひつ。 直後に尊敬語が来ている時は、「使役」と「尊敬」のどちらか文脈で判断する。

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上記の「させ」と合わせて二重敬語、道長を敬っている。 今回直前に「もの(体言)」が来ているので、伝聞・推定の「なり」ではなく、断定だとわかる。