例文 係り結び

従って、和歌で「なむ」が出てきた場合は、終助詞の「なむ」、あるいは「完了+推量のなむ」とまずは考えて良いでしょう。 雨が降るのだ。 主格などに「は・も」などついた場合に文末が終止形になるのは当然のようであるが、必ずしもそうでない。

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例文 係り結び

ただ、中学ではこれらの品詞の活用を詳しく知ることは基本的に要求されていませんので、問題も解け、負担も少ない(3)の方法を推奨します。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」のように、ことわざ等に残ったものを耳にする機会も多い。 ここは、形容動詞・終止形「あはれなり」が已然系に活用されるので、 「あはれなれ」になります。

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例文 係り結び

で、この『こそ』は、古典文法では『係助詞(けいじょし・かかりじょし)』にあたりますが、まぁ今は「そういう名前がついてるんだな」ぐらいに思っていて下さい。

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例文 係り結び

例:この私が失敗をすることがあるだろうか。 こそ 強意 已然形 宝こそありけれ。 なお、「徒」は現代言語学のに当たる。

例文 係り結び

係り結びをどう用いるかによって、文全体の意味に明確な違いが出た。 係り結びの問題は本当によく出題されます。 〔注〕「なむ」は、他に対する願望を表す終助詞。

例文 係り結び

試しに例文を訳してみましょう。

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例文 係り結び

「かきくけこ」のうち「かきくけ」の四段に活用しているので「書く」は四段活用動詞と呼びます。

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例文 係り結び

文中の特定の語を「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」などの係助詞で受け、かつまた、文末を連体形または已然形で結ぶものである。 この例文を使って、係り結びの箇所を見てみましょう。

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例文 係り結び

[係り結びの例] ・普通の文 :「朝はひときはめでたし。

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