オーディオ ディスプレイ

現在はSUV系モデルに標準またはオプション設定している 基本、スマホ&アプリが無ければカーナビとしては使えないDAだが、スマホのOSごとによって使えるテレマティクス環境は違ってくる。 ちなみにその気になる通信量だが、個々の使用状況にもよるが、1日4~5時間を毎日使用したとして、ひと月で約2GBくらいのようだ。

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視認性と操作性を両立した、シンプルなデザインのディスプレイオーディオ。 文字どおりディスプレイのあるオーディオなので、見た目は既存のカーナビと同じように見えるが、ナビ機能は持たないのがディスプレイオーディオだ 特にトヨタはこのDAに関して本気であることが後にわかってくる。

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モニターサイズをチェック By: ディスプレイオーディオとスマホの接続方法にはBluetooth接続やUSB接続、Wi-Fi接続などがあります。 これまで「Apple CarPlay」「Android Auto」はTV視聴とセットオプションでしたが、今回新たに同アプリが標準対応することになります。 別売りの専用タブレット「SDA-700TAB」と組み合わせて使用するディスプレイオーディオです。

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これをスマートフォン側のCarAVAssistを連携させてテザリングすることで、YouTubeを楽しんだり、インターネットの好みのサイトを表示したりできるのです。

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これはトヨタなどの自動車メーカーや保険会社、サプライヤーなどが中心となって作られた「オープン・ソース・プラットフォーム」でメーカーや車種によって機能制限を受けない文字どおり常に最新の機能を使いこなせるものだ。 iPhoneユーザーからも不満噴出。 ちなみに、ミラーリング後の操作は、すべてスマホ側で行うカタチに。

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元々北米などではかなり使われていたDAだが、昨今ではトヨタカローラのフルモデルチェンジの際にDAを標準装備化するなど通信モジュールとの連携で「つながるクルマ」を前面に押し出してきた。 ナビタイムジャパンの「カーナビタイム」が好例と言えるだろう。

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2019年9月にフルモデルチェンジしたカローラ/カローラツーリングで日本で販売するトヨタ車で初めてディスプレイオーディオを標準装備 そこに一気に市場を拡大しようと乗り込んできたのがトヨタである。

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もちろんスマホナビにも対応しており買いやすい価格とともにまだまだ現役モデルだ。