政談 床屋

私は、半年ほど前にポスト福田は麻生氏と小池氏で争われると予測していたのだが、その前提は与謝野氏が麻生陣営に入ることを見越してのことであったが、先月の内閣改造後の麻生氏の積極財政路線を鮮明にしたあたりから、両者の対立点が露わになったようだ。

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ツタンカーメンが」 「ツタンカーメンがねえ」 「ツタンカーメンよ」 「ツタンカーメンかー」 「ツタンカーメンなのねー」 「ツタンカーメンねー」 「ツタンカーメンなのよねえ」 「ツタンカーメンかー。 暗黙に、問題は、「誇れる」かどうかなんて観念的な問題じゃないだろう、ということです。

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土竜というきいたふうの男がやって来る。 銭右衛門がやって来て、飛八のことや金持根性の話をする。

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また、麻生氏には熱狂的なファンが一部にはいる。 絶対的な正しさ、公平性を見つけられるまで「何もしない」ということはできないことがほとんどで、かといって短絡的な判断もできない。 今日はそんな床屋政談らしきものを黙って聞いてきました。

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「とりあえず」の塩梅が難しいと。 石原氏もこのグループに片足を乗っけているようだが、街頭演説してマスコミより少ない見物人しか集められないのを映像で見ていると、改革の旗としては不十分だし、あれだけテレビに出ているのに人気ないんだな、と思ってしまった。 主婦が喜ぶのは解るけども、巨大なキノコに。

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その反面「物言わぬ民」は世論の大勢に押し流されるばかりで、自分の指針を持って票を入れる能力を持ち合わせていない、という事も明らかになった。

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所詮、改革は将来に対する保障であって、今現在の国民に大した利益を与えるわけではない。 という暫定的な解決を目指すという力の使い方をする方向に流れ出す。

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